業界再編より、気になる記事の内容
アステラス&ゼファーマ(山之内-藤沢)は第一三共よりどことどこが一緒になったか判りにくい>_<
http://www.asahi.com/business/update/0331/126.html
第一三共、大衆薬のゼファーマ買収へ
製薬大手のアステラス製薬は、子会社の大衆薬メーカー「ゼファーマ」を第一三共に二百数十億円で売却する。第一三共は大衆薬事業の売上高を業界3位の 520億円(04年度)に拡大させ、首位の大正製薬を追う。アステラス製薬は大正製薬への売却で最終調整したが、ゼファーマ従業員の理解が得られないなど の理由で断念した。31日夕、発表する。
アステラス製薬は病院向け医薬品事業に特化するため、昨年末からゼファーマの売却先を選ぶ入札を進めていた。国内外の複数の企業が応じ、大正製薬が最高の300億円超を提示したという。
しかし、ゼファーマの販売ルートが卸経由なのに対して大正製薬は自社販売であるなど、両社の業務態勢の違いも大きく、ゼファーマ社内で大正製薬への売却に反対する声が出ていた。
第一三共は昨年12月、三共と第一製薬の大衆薬事業を統合して、第一三共ヘルスケアを設立。今年4月から営業を始める。代表製品は風邪薬 「ルル」やドリンク剤「リゲイン」などで大衆薬事業の売上高は296億円(同)。ゼファーマの売上高(同)は224億円。代表製品は胃腸薬「ガスター 10」、風邪薬「プレコール」など。
大衆薬業界は健康食品の普及などにおされ、市場規模が縮小しており、営業譲渡や統合などの再編が相次いでいる。
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業界再編ですね。ゼファーマの買取先を探しているのはずいぶん前からなので目新しいこともないのですが、
ふと、記事を読んでいて気になった点が。
第一三共は昨年12月、三共と第一製薬の大衆薬事業を統合して、第一三共ヘルスケアを設立。今年4月から営業を始める。代表製品は風邪薬「ルル」やドリ ンク剤「リゲイン」などで大衆薬事業の売上高は296億円(同)。ゼファーマの売上高(同)は224億円。代表製品は胃腸薬「ガスター10」、風邪薬「プ レコール」など。
第一三共とゼファーマの紹介文です。両者ともOTCについての内容なので耳慣れた商品名です。
が、、、、、
ルル、リゲイン、ガスター10、プレコール、、、、、、、、、
プレコール(旧藤沢)。
ガスター10(旧山之内)。
ルル(旧三共)。
リゲイン(旧三共)。
せっかく社名に残っているのに代表的な商品名には旧第一の製品が無いのです。
パテックスとかペレックスとかは確か第一だったと思ったのですが。
売れてなくても、旧第一の製品も書いてあげて欲しかった。と思います。
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