アクセス解析(露骨に拒否)
またまたアクセス解析ネタ
参考にしたのはhttp://www.broadband-xp.com/hidesource/cgi.html
CGIの呼び出しをここに書いてあるように
<script type="text/javascript" src="js.cgi"></script>
にして、CGIでprintを使ってJavaScriptを書き出すように。
で、CGIの最初の出力も
print "Content-Type: application/x-javascript\n\n";
から始める。
そうするとCGIでIPやUserAgentなどの値を使ってアクセスを拒否したい(粘着系の方々)相手を絞ることは可能なはず。その辺はCGIでも頻出の条件分岐とか正規表現ですね。
で、履歴に残したい場合はCGIでprint文を使って
document.write("<img src='./acs.cgi?");
document.write(document.referrer + "' width=1 height=1>");
を出力すれば良く、
拒否したい相手なら、見てるサイトに近いデザインのページに飛ばす(粘着系が新たなターゲットを見つけたら申し訳ないですが)とかブログサイトのトップページへ飛ばすとか。飛ばすためにはCGIのprint文でLocation.hrefを書き出せば解決。
いちおうこれで完成ですが、このままではアクセス元を調べるのに1回、ログ用に1回。で、合計2回CGIを呼ばなければいけないことになり、なんか釈然としない感じ。
それで、CGI呼び出しを元に戻して、1回の呼び出しで済むように。
<script type="text/javascript">
<!--
document.write("<script type='text/javascript' src='./acs.cgi?");
document.write(document.referrer +"'></script>");
//-->
</script>
ただ、本文中にこれを入れると、その時点まで読み込んだ後で別のページへ行くことになるので、ものすごくわかりやすく拒否されてる感があります。出来る限り早い時点で処理されるようにするべきです。
もちろんJavaScriptを無効にしているとなんの意味もありませんけど。
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