« アクセス解析。呼び出しの工夫 | トップページ | アクセス解析(生IP)telnet編 »

2006年9月14日 (木)

アクセス解析(露骨に拒否)

またまたアクセス解析ネタ

参考にしたのはhttp://www.broadband-xp.com/hidesource/cgi.html

CGIの呼び出しをここに書いてあるように
<script type="text/javascript" src="js.cgi"></script>
にして、CGIでprintを使ってJavaScriptを書き出すように。

で、CGIの最初の出力も
print "Content-Type: application/x-javascript\n\n";
から始める。
そうするとCGIでIPやUserAgentなどの値を使ってアクセスを拒否したい(粘着系の方々)相手を絞ることは可能なはず。その辺はCGIでも頻出の条件分岐とか正規表現ですね。

で、履歴に残したい場合はCGIでprint文を使って

document.write("<img src='./acs.cgi?");
document.write(document.referrer + "' width=1 height=1>");
を出力すれば良く、

拒否したい相手なら、見てるサイトに近いデザインのページに飛ばす(粘着系が新たなターゲットを見つけたら申し訳ないですが)とかブログサイトのトップページへ飛ばすとか。飛ばすためにはCGIのprint文でLocation.hrefを書き出せば解決。

いちおうこれで完成ですが、このままではアクセス元を調べるのに1回、ログ用に1回。で、合計2回CGIを呼ばなければいけないことになり、なんか釈然としない感じ。

それで、CGI呼び出しを元に戻して、1回の呼び出しで済むように。

<script type="text/javascript">
<!--
document.write("<script type='text/javascript' src='./acs.cgi?");
document.write(document.referrer +"'></script>");
//-->
</script>

ただ、本文中にこれを入れると、その時点まで読み込んだ後で別のページへ行くことになるので、ものすごくわかりやすく拒否されてる感があります。出来る限り早い時点で処理されるようにするべきです。

もちろんJavaScriptを無効にしているとなんの意味もありませんけど。

 

|

« アクセス解析。呼び出しの工夫 | トップページ | アクセス解析(生IP)telnet編 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/46744/3435350

この記事へのトラックバック一覧です: アクセス解析(露骨に拒否):

« アクセス解析。呼び出しの工夫 | トップページ | アクセス解析(生IP)telnet編 »